読書の秋・洋書「海辺のカフカ」 – GROW TREES ENGLISH
日々のこと

読書の秋・洋書「海辺のカフカ」

みなさん、こんにちは

すっかり秋めいてきましたね!

今日からこちらで英語日記なるものを綴っていきたいと思っています。

日々の勉強の中での気付きや、ためになりそうな情報をこちらに載せていきたいと思っています。
お時間のある時に少しでものぞいてもらえたら嬉しいです。

私は、勉強として、趣味として、洋書を読むようにしているのですが、
最近村上春樹さんの作品、「海辺のカフカ」が英訳されたものを読みました。

日本人の作家の本を英語で読むことは初めてだったのですが、
面白い本は何語で読んでも面白いですね!

「海辺のカフカ」は日本語で一度昔読んだことはあったのですが、
内容をすっかり忘れてしまっていたので、また英語ということもあり新鮮な気持ちで読むことができました。

そして気づいたことは、
日本の小説を英語で読むと、様々な日本語の表現を英語でどう伝えたら良いかが
とても参考になるということです。

ここのフレーズはこの登場人物だったら、
日本語だとこう言うニュアンスで言っているんだろうなぁ。
英語でそれに近いニュアンスはこう言うのかぁ。
とか考えてみたり。

もちろん分からない単語もたくさん出てくるので、
基本は文章の前後で意味を推測したり、どうしてもわからない場合は無視をします。

特にその一単語がわからなかったからと言ってストーリーに影響するわけではないので、
本を読んでいるときは、実際あまり難しいことを考えずにストーリーを楽しむようにしています。

何度も出て来て、それでいて分からない単語は線を引いておいてあとで調べたりしますが、
大抵は調べずに終わることが多いです。。

時々あまりにもたくさん知らない単語が出てくる本があります。
その本は自分にとってまだ早いんだなぁと思って、本棚で温めておきます。

この本を読んでいる時にこの日記を書くことを考えていなかったので、
あまりフレーズをピックアップしていなかったのですが、今パッとページを覗いてみたら

いくつかよく使うフレーズや、
良さそうな表現を少し見つけたので下記に記載しておきます。

英語の勉強の目的が勉強になると辛いと思うので、
日々の楽しみにして日常生活に組み込めていけたらいいなぁと思っています。

とりあえずこんな感じで更新していきたいと思っていますので宜しくお願いします。

Shigeo


I jump on to the train and return to the library

 = 私は図書館に戻るため電車に飛び乗る。

↑jumpとはみんなが知っているジャンプ(飛ぶ)と同じ意味ですが、急いで何かに乗り込むと言う意味でも使われます。
Shigeo

Gimme a break  Give me a break)

 = イヤイヤちょっと待ってよ!!

↑突拍子ものないことを言われたり、思いもよらないことが起こった際に使います。
Shigeo

I cant stand it any more

 = もうこれ以上我慢できない!

↑もううんざり。。って感じで使えますね。
Shigeo

It couldnt be helped.

=それはどうしようもなかったんです。

↑couldで過去のことを言っていますが、can'tを用いて現在のことにも使えます。
Shigeo

Sorry I couldnt catch the words

 = すいません。私は理解すること(聞き取ること)ができませんでした。

↑catch 捕まえるという意味ですが、このフレーズでは言葉をキャッチできなかったという意味で使われています。
Shigeo

 

 

 

 

下記は初めて知った単語です。↓

 

 

 

 

fetch (動詞)

(ある値段で〕売れる

rummage(動詞)

=引っ掻きまして探す・漁る

hefty(形容詞)

=多額の 

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