クリスマスの思い出 in NY – GROW TREES ENGLISH
日々のこと,  海外での経験

クリスマスの思い出 in NY

 

今日たまたま二つの動画を見ました。(是非英語の字幕で見てみてくださいね。)

一つは、

 

3人の100歳の方にインタビューをした動画 

Life Lessons From 100-Year-Olds

 

1日1日を大切に生きること。

 

家族の大切さ。

思い出はいつでも人の心を満たしてくれること。

そして思い出は本当に些細なことで良いということ。

 

そしてもう一つは、TEDTalkの動画。

10 ways to have a better conversation

「より良い会話をするための10つのこと」

「聞くことの大切さ。」

 

Everyone you will ever meet knows something you don’t.

(あなたが会う全ての人が、何かしらあなたが知らないことを知っています)

 

素敵な言葉ですね!

 

印象に残った動画をここに載せましたが、

 

なんとなくニューヨークでのクリスマスのことを思い出したのでここに書きたいと思います。

多分自分が100歳になっても覚えているかも。

 

ニューヨークでは2回クリスマスを経験しました。

 

渡米したのが11月11日だったので、翌月がもうクリスマスだったのですが、1回目のクリスマスは、クリスマス当日インフルエンザ(多分)になってしまって高熱がうなされました。笑

 

でも書きたいのは1回目ではなく、

2回目のこと。

 

この時は日本人の友達に誘ってもらい、ニュージャージ州(ニューヨークの隣の州)で、日本のケーキを作るアルバイトをしました。

 

今はわからないのですが、アメリカのケーキは結構奇抜な色のケーキが多いのですが、

 

そこは日本人のおばちゃん達が主体となって作っていたので、日本のTheショートケーキをホールで何十個と作りました。(懐かしいなぁ)

 

そしてクリスマス当日だったと思うのですが、

アルバイト最終日。

 

 

ホールケーキがぴったし売れ切れることは無かったので、余ったホールケーキを友達と一緒に頂きました。

 

なんかホールケーキをこんなに貰うなんてリッチだなーと思いながらバスでニューヨークへ戻りました。

 

バス停へ着き、地下鉄へ向かう途中、

多分アジア系だったと思うのですが、

ホームレスのおばあさんが路上に座っているのを見つけました。

 

地下鉄には結構ホームレスの方がいたのですが、アジアのおばあさんは初めてみました。

 

自分も貧乏学生だったので、いつもそのまま通り過ぎるので、いつものように横を通り過ぎたのですが。

 

その時自分たちはケーキだけに関してはリッチでした。

 

余るほど持っていました。

ケーキに関しては。

 

友達と話して、

 

引き返し、

 

ホールケーキを一つ、

そのおばあさんに渡しました。

 

「私は本当に幸せ者だ」って、

本当にすごく嬉しそうに、

何度も何度もお礼を言ってくれました。

 

渡した時のそのおばあさんの顔を

今でもはっきり覚えています。

 

 

このことをなぜか今になって思い出しました。

 

ただ思うのは、

自分が暖かい場所にいて、

温かいコーヒーを飲みながらこの記事を書けていることが幸せだなぁと思うのでした。

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

 Wish you a Merry Christmas☆

 

 

 

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